暮らしのヒント
夜の灯りを整える。TOLIGOで始める3つの小さな工夫
夜の部屋が少し落ち着かないと感じたら、照明器具を一度に買い替える前に、いまの灯りの使い方を見直してみませんか。TOLIGOの調光調色LED電球では、明るさや光の色をアプリから調整できます。一つの場所から、自分が使いやすい状態を探すためのヒントをまとめました。

1. 部屋全体より、過ごす場所を見てみる
同じ部屋でも、読書をする椅子と、動画を見るソファでは、欲しい灯りが違うことがあります。「部屋を何%暗くするか」から始めるより、どこで何をするのかを決めてみてください。
その場所に座った状態で明るさを少しずつ変え、手元や足元が見えるかを確認します。暗ければよいというものではありません。立ち上がるときや移動するときも困らない状態を残し、家族の見え方も確かめましょう。
2. 明るさと光の色を、同時に変えすぎない
TOLIGOの調光調色LED電球では、明るさと、電球色から昼光色への光の色を調整できます。両方を一度に大きく変えると、何が心地よさにつながったか分かりにくくなります。
最初は明るさを保ちながら色を変え、その後で明るさを調整するなど、一つずつ試してみてください。家具の色や壁、シェードによって見え方は変わります。写真の色をそのまま再現しようとするより、自分の部屋で無理なく使える状態を基準にします。

3. 毎日続けられる操作にする
気に入った灯りが見つかっても、毎回の操作が複雑だと使いにくくなります。普段どの方法で操作するかを決め、機器やグループに分かりやすい名前を付けましょう。
「くつろぐときはこの照明」「片付けるときは明るく戻す」と家族で使い方を共有しておくと、一人だけが設定を把握する状態を避けられます。アプリを使う人とリモコンを使う人がいるなら、両方の操作を確認してください。
時間の設定は、手動で使い方が決まってから
毎晩同じ時刻に消灯したいなど、生活の中で目的がはっきりしてきたら、スケジュールを検討できます。まず手動で使える状態を確かめてから、一つの設定を試しましょう。
決まった時刻のON/OFFと、時間をかけた連続的な減光は別の動作です。製品で確認していない機能を前提にせず、実際の設定画面で選べる操作を使ってください。

