TOLIG

VISUAL GUIDE

接続ができないとき

VISUAL MANUAL

画面で確認する操作ガイド

お手元の画面と見比べながら進めてください。アプリのバージョンにより表示が異なる場合があります。

画面を見ながら進める

本体とアプリが接続できない場合、下記をお試しください。

Wi-Fiの周波数帯を確認する。 Wi-Fiのパスワードの誤入力を確認する。 TOLIGO本体をペアリングモードにする。 接続モードを確認する。 ルーターとTOLIGO本体を近づける。 Wi-Fiの周波数帯を使い分ける。 IPv4を選択する。 電波干渉が発生していないか確認する。 時間を変えて接続する。 バンドステアリング機能をオフにする(ルーターの設定を確認) TOLIGOサポートに連絡する。

1.Wi-Fiの周波数帯を確認する

・TOLIGOはWi-Fi2.4GHz帯にのみ対応しております。 ※詳しくは<Wi-Fi 2.4GHzとは?>をご参照ください。

2.Wi-Fiパスワードを確認する

Wi-Fi2.4GHz帯のSSIDを選択時に、Wi-Fi2.4GHz帯の誤ったパスワードを入力すると、接続ができません。 ・大文字・小文字・全角半角の誤りがある場合 ・パスワードの前後に半角スペースが入っている場合 【ポイント】 ・位置情報を設定すると、スマートフォンに接続済のWi-Fi2.4GHz帯のSSIDとパスワードが自動的に入力します。 ・手動で入力の際はパスワードの入力欄横にある【👁(目のマーク)】をタップすると、入力文字の確認ができます。

error_wifi1_1.jpg — 元サイトの操作画面
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error_wifi1_2.jpg — 元サイトの操作画面
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3.本体をペアリングモードにする

TOLIGO本体がペアリングモード(接続待機状態)でないと、 接続ができません。 【各商品の登録方法】をご参照ください。

4.接続モードを確認する

接続モードは「スマート設定」と「互換モード」の2種類ございます。 TOLIGO本体が接続モードに対応した接続待機状態(点滅)かご確認ください。 ※接続モードはWi-Fi2.4GHz帯のSSIDとパスワードを入力後の画面の右上に表示 ※TOLIGO調光調色LED電球は「スマート設定」のみです。

5.ルーターと本体を近づける

ルーターとTOLIGO本体の距離・障害物の有無によって、 接続ができない場合がございます。 可能であれば、ルーター(Wi-Fi電波の発信元)とTOLIGO本体を近づけて接続をお試しください。

6.Wi-Fiの周波数帯を使い分ける

TOLIGOはWi-Fi 2.4GHz帯を使用します。 混線やルーターの接続台数制限を避けるため、TOLIGO本体と使用するスマートフォンのみWi-Fi2.4GHzに接続し、再度お試しください。 ※スマートフォンはTOLIGO本体登録時のみ2.4GHz帯への接続が必要です。 登録後、スマートフォンは5GHz帯に接続しても操作可能です。

7.IPv4を選択する

TOLIGOはIPv4通信で動作します。現在の光回線はIPv6の上でIPv4を通す方式(v6プラス/transix など)が一般的なため、IPv6回線でも通常は問題なくご利用いただけます。IPv6オンリー環境(IPv4の通信ができない回線)では接続できません。登録できない場合は、回線会社・ルーターのメーカーにIPv4で通信できる設定かをご確認ください。

8.電波干渉を確認する

電子レンジなどの一部家電製品は2.4GHz帯の周波数に干渉し、接続がうまく行えない可能性があります。

9.時間を変えて接続する

集合住宅やマンション・アパートの場合、時間帯によってネットワーク環境が 混雑している場合があります。 何度登録を試しても接続できない場合は、時間をあけて再度お試しください。

10.バンドステアリング機能をオフにする

別名オートチャンネルセレクトとも呼ばれます。 ルーター側が、5GHz帯と2.4GHz帯を自動で変更する機能です。 トリゴは、2.4GHz帯のみの対応となっているため、 機能をオフにして接続をお試しください。

11.TOLIGOサポートに連絡する

何度やっても接続できない、方法がわからない場合は、 サポートまでお気軽にご連絡ください。

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