TOLIG

ROUTER GUIDE

Atermの接続ガイド

対象:WX6000HPのクイック設定Web(ルーターモード)の画面例。他のAtermやブリッジモードは公式の機種別手順を確認。

スマートフォンとTOLIGOが同じ2.4GHzのWi-Fiを使える状態を確認します。すでに接続できる場合は、設定変更を省略できます。

1手順ずつ案内を受ける →

始める前に

  • ルーターの型番と、TOLIGO製品の型番を確認します。
  • 変更前のWi-Fi名・設定を手元に控えます。パスワードをこのサイトに入力する必要はありません。
  • 家族が通話・仕事・動画視聴をしていない時間に設定します。保存時にWi-Fiが一時的に切れる場合があります。

STEP 01

プライマリSSIDの2.4GHzを確認する

WX6000HPは初期状態で帯域ごとに別の名前が設定されています。

開く項目本体ラベル → プライマリSSID(2.4GHz)
  1. 初期値では「aterm-……-g」が2.4GHz、「……-a」が5GHzです。
  2. スマホで2.4GHz側が見つかる場合は、まずそのSSIDに接続します。
  3. SSIDを変更済みの場合は、ラベルではなく現在の設定値を確認します。
この状態なら完了

2.4GHzのプライマリSSIDを選べています。

セカンダリSSIDでもいい?

このガイドではプライマリSSIDを使用します。セカンダリSSIDはネットワーク分離により管理画面が開けない場合があります。

この操作の公式案内 ↗

STEP 02

クイック設定Webを開く

動作モードにより管理画面への入り方が変わります。

開く項目Safari / Chromeのアドレス欄 → http://aterm.me/
  1. スマホをAtermのプライマリSSIDへ接続します。
  2. ルーターモードの場合は、検索欄ではなくブラウザのアドレス欄へ http://aterm.me/ を入力します。
  3. ブリッジモードや動作モードが分からない場合は、下の公式案内で入口を確認します。
この状態なら完了

クイック設定Webのログイン画面が表示されます。

ページが開かない

接続先がAtermのプライマリSSIDか確認します。ブリッジモードにルーターモードのアドレスを流用せず、公式の開き方に進んでください。

この操作の公式案内 ↗

STEP 03

Web PWでログインする

ログイン用とWi-Fi用で、参照するラベル欄が違います。

開く項目ユーザー名 admin → 管理者パスワード
  1. ユーザー名は半角小文字の admin です。
  2. 管理者パスワードの初期値は、本体ラベルの Web PW です。Wi-Fiの暗号化キーではありません。
  3. 変更済みの場合は、変更後の管理者パスワードでログインします。
この状態なら完了

クイック設定Webのホーム画面が開きます。

メーカー公式の画面例。実際の機種・バージョンにより表示が異なります。
メーカー公式の画面例。実際の機種・バージョンにより表示が異なります。 タップで拡大。公式の画面を見る ↗
メーカーのラベル見本です。Web PWと暗号化キーは別項目です。
メーカーのラベル見本です。Web PWと暗号化キーは別項目です。 タップで拡大。公式の画面を見る ↗
管理者パスワードが分からない

Wi-Fiの接続パスワードとは別です。本体ラベルやセットアップカードの「管理者」「Web PW」等を確認します。変更済みなら設定した方に確認し、不明なまま初期化しないでください。

この操作の公式案内 ↗

STEP 04

バンドステアリングを確認する

WX6000HPは、共通設定を解除すると2.4GHz側が以前の値に戻ります。

開く項目無線LAN設定 → 無線LAN基本設定
  1. 2.4GHzのSSIDを分ける必要がある場合にのみ設定を確認します。
  2. 変更前の状態を控え、「バンドステアリング」をOFFにします。
  3. 2.4GHz通信機能はONのままにし、「設定」で適用します。
この状態なら完了

バンドステアリングがOFFになり、2.4GHz側の元の設定が復元されます。

公式画像はONの例です。SSIDを分ける場合は「バンドステアリング」だけをOFFにします。
公式画像はONの例です。SSIDを分ける場合は「バンドステアリング」だけをOFFにします。 タップで拡大。公式の画面を見る ↗
画像はONになっている

メーカー画像は機能を有効にする例です。このガイドで分ける場合に選ぶのはOFFです。2.4GHz通信機能はOFFにしません。

この操作の公式案内 ↗

STEP 05

復元された2.4GHzのSSIDを確認する

バンドステアリングをOFFにする前後でWi-Fi名が変わる場合があります。

開く項目無線LAN設定 → 無線LAN詳細設定(2.4GHz)
  1. 対象ネットワークをプライマリSSIDにします。
  2. ネットワーク名(SSID)と、その接続に使う暗号化キーを手元で確認します。
  3. 5GHz側のSSIDやWeb PWと取り違えないようにします。
この状態なら完了

スマホが接続すべき2.4GHzのWi-Fi名が分かっています。

WX6000HPのメーカー公式画面例。
WX6000HPのメーカー公式画面例。 タップで拡大。公式の画面を見る ↗
Wi-Fiが切れて、この画面に戻れない

保存直後に切れることがあります。スマートフォンの設定から、確認した2.4GHzの接続先を選んでブラウザへ戻ってください。このページの手順は同じタブに残ります。

この操作の公式案内 ↗

STEP 06

接続を確認してログアウトする

設定後は管理画面を終了して、製品の登録へ戻ります。

開く項目スマホのWi-Fi → クイック設定Webのログアウト
  1. 2.4GHzのプライマリSSIDに接続し直します。
  2. 設定画面で必要な変更が反映されたらログアウトします。
  3. TOLIGOアプリでは同じWi-Fi名を選びます。
この状態なら完了

スマホの2.4GHz接続が確認できています。

Wi-Fiが切れて、この画面に戻れない

保存直後に切れることがあります。スマートフォンの設定から、確認した2.4GHzの接続先を選んでブラウザへ戻ってください。このページの手順は同じタブに残ります。

この操作の公式案内 ↗

BACK TO TOLIGO

スマホとアプリの接続先をそろえる

iPhone

「設定」→「Wi-Fi」で、確認した2.4GHzの名前を選択します。左側にチェックマークが付いたら接続済みです。

Android

「設定」→「ネットワークとインターネット」または「接続」からWi-Fiを開きます。機種により表示名は異なります。対象SSIDの「接続済み」を確認します。

TOLIGOアプリに戻り、同じWi-Fi名が選ばれていることを確認してください。製品ごとにペアリングの操作は異なります。

製品の接続ガイドへ →

困ったとき・元に戻す

画面に書かれた項目が見つからない

WX6000HPのクイック設定Web(ルーターモード)の画面例。他のAtermやブリッジモードは公式の機種別手順を確認。 異なる場合は変更を止め、下の公式案内で型番を確認してください。

Wi-Fiが切れて、この画面に戻れない

保存直後に切れることがあります。スマートフォンの設定から、確認した2.4GHzの接続先を選んでブラウザへ戻ってください。このページの手順は同じタブに残ります。

管理者パスワードが分からない

Wi-Fiの接続パスワードとは別です。本体ラベルやセットアップカードの「管理者」「Web PW」等を確認します。変更済みなら設定した方に確認し、不明なまま初期化しないでください。

変更後、家族の機器がつながらなくなった

Wi-Fi名を変えた機器は接続先の選び直しが必要です。手元に控えた変更前の設定と比べ、変更した項目だけを戻すか、機器を新しい接続先に登録し直します。初期化は行いません。

変更を戻したいとき

変更前に控えた値と比べ、変更した項目だけを戻してください。変更したWi-Fi名・パスワードでTOLIGOを登録済みの場合、戻すと再登録が必要になることがあります。

相談するときに伝えること

ルーターの型番、TOLIGOの型番、止まった手順、画面に出た文言、すでに確認したことをお知らせください。パスワードは不要です。

参照したメーカー公式情報

確認日:2026-09-17。画面は機種・アプリの版により異なります。

2.4GHz帯専用のネットワーク家電が接続できない ↗設定画面の開き方 ↗WX6000HPのバンドステアリング設定 ↗本体ラベル・プライマリSSIDの確認 ↗
TOLIGO サポート接続・使い方・購入前のご相談

パスワード・認証コードは入力しないでください。